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水五訓

「水五訓」(「水五則」ともいう)という人生訓が、経営者(特に水道関係者)や管理者、あるいは学校長等に好まれているとのこと。あるいは共感を覚える方もいらっしゃるかと思い、紹介します。次の通り(紹介者によっては微妙に文言を異にしています)です。

一、自ら活動して他を働かしむるは水なり

二、常に自己の進路を求めて止まざるは水なり

三、障害に逢ひ、激しくその勢力を百倍し得るは水なり

四、自ら潔うして他の汚濁を洗ひ、清濁併せ容るゝの量あるは水なり

 

五、洋々として大洋を充たし、發しては蒸氣となり雲となり、雨となり雪と變じ霰と化し凝っては玲瓏たる鏡となり而も其性を失はざるは水なり

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オンボーディング

 東京商工リサーチによると雇用流動化は加速気味で、昨年の希望退職対象数は1万人を超えた由。年明けからも大手生命保険会社で1,000名規模、また、輸送機器メーカーでは数千人のリストラが報じられました。終身雇用の時代は終わりつつあるようで、自分自身のキャリアは自ら管理しなければならない時代に移行しつつあるようです。

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■社会保険労務士の主たる業務内容


社会保険労務士法において、社会保険労務士が受けるべき業務内容は、次のとおり規定されております。

       
  1  労働・社会保険諸法令に基づいて行政機関等に提出する申請書等を作成すること。  
  2  申請書等について、その提出に関する手続きを代わってすること。  
  3  労働・社会保険諸法令に基づく申請等について事務代理をすること。  
 

4 

 

個別労働関係紛争解決促進法に定める紛争統制委員会におけるあっせん等について、紛争当事者を代理すること。

 
  5  労働/社会保険諸法令に基づく帳簿書類を作成すること。  

 

6 

 

事業における労務管理その他の労働に関する事項及び労働・社会保険諸法令に関する事項について相談に応じ、又は指導すること。

 
       

※上記のうち、「4」の業務は、「特定社会保険労務士」のみに限り受託可能となり、本事務所は受託可能です。

■社会保険労務士に業務委託するメリット


私が所属する神奈川県社会保険労務士会のホームページには、我々社会保険労務士に業務委託する企業・団体のメリットについて次のように記載されています。

       
  1 

企業経営に専念

事業主は、労働・社会保険の複雑な手続きから開放されます。
  2  人件費の節約 担当の事務員を配属する必要がなくなります。
 

3 

 

事務手続きの改善

 

行政機関などへの報告・届出手続きがスピーディに処理され、帳簿書類も正確に作成されます。

 

4 

 

経営の円滑化

 

法令改正や労務管理全般に関する情報が入手しやすく事業所は有利な各種助成金が利用できます。

  5  適切なアドバイス それぞれの事業所に適したアドバイス、指導が受けられます。 
       

 上記のほか、社会保険労務士が公平な立場でアドバイスをさせていただくことにより、CSR(企業の社会的責任)、コンプライアンスの面から、従業員に安心感をもって業務に取り組んでもらえることにも貢献できるものと考えます。